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クモ膜下出血を検証していきましょう

ごちそうで下痢になる

昨年のくも膜下出血で倒れてからちょうど一年経ちました。昨年の8月8日のくも膜下出血から3ヶ月の意識不明を経て、1月に退院して、7月に仕事復帰して、幸いに一年間生きてたことになります。今度くも膜下出血を再発させたら命の保障もないです。

とは言え昨日は、祝いがてらうなぎと寿司を食べました。しかし、多分寿司だと思いますがお腹にあたって今日の朝、下痢してました。昨日食べたごちそうが下痢で体外に吐出されました。残念です。ま~こんなことがあっても生きてたことには変わりなく最近はかえって「長生きしよう!!」という気持ちになってます。

自分のくも膜下出血について

くも膜下出血の前触れとして強い頭痛があるがおいらの場合はどうだった?とよく聞かれますが、自分の場合は、三ヶ月の意識不明から意識回復後と退院してから今までと、体に起こった激痛などを感じてなく、くすぐったさもないのです。ただ、意識回復後に看護師さんに8月8日に起きて意識不明だったと教えてもらっただけです。

くも膜下出血時に気絶してそのまま3ヶ月間の意識不明が続いて目覚めたのでしょう。意識回復後も、何の治療もなく、薬もなく、ただリハビリというものをしていました。

意識回復後1週間ほど、車いすを与えられて、病院内を車いすで移動してましたが、リハビリで、直立してみるとか歩行してみるとかしてみて、何の苦もなく立ち上がれて歩くこともできました。

そんなわけで幸いにしてと言うか、くも膜下出血の痛さを感じてないままです。

仕事への復帰 くも膜下出血は過去のこと

昨年2014年の8月8日早朝くも膜下出血で倒れて以来、幸いにして明日の2015年7月4日に仕事復帰の予定です。職場では、再発への不安とか、奇跡だとかの意見ありますが、自分の老後の金銭の不安もありますので、早期に復帰しようかなと思います。

きょう聞いた話ですが、職場の同じぐらいの歳の古溝という男が自分が倒れてからガンで亡くなったということを聞き驚きました。自分が倒れる前は彼のそんな様子は隠してたのか全くなかったのです。

そういう話を聞くと、今までに知り合いが脳卒中や脳腫瘍などで何人か亡くなって、自分が死にそびれたのは幸運だったのでしょう。

 

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くも膜下出血とトランス脂肪酸(2) 前兆

くも膜下出血とは、脳の表面をおおう膜のひとつである「くも膜」の下に出血がある状態をいいます。原因は、脳の血管のふくらみである「脳動脈瘤」の破裂によることがほとんどです。(東海大学病院脳神経外科)

いわゆる脳卒中のひとつで、くも膜下出血を起こすと1/3死亡して、1/3になんらかの後遺症が残ると言われてます。10年後再発率50%で怖い病です。
くも膜下出血の前兆として、血圧の乱高下や少量の脳出血に伴う頭痛などの変化、目の異常やめまいや吐き気などがあると言われてます。
自分の場合は、かかる前兆が全く感じられずにくも膜下出血を起こして、水頭症になって三ヶ月間意識不明になりました。
当時朝5時に起床してました。後に家族が言うにはたまたま5時半過ぎに部屋を別の用事で覗きこんだら倒れていたそうで、自分には当時の朝の記憶が全くないのです。前兆があったような記憶は全く無いのです。しかし、仮にくも膜下出血の前兆があったとしても、それに気づいてもなすすべがないのではないか。車の運転などをしている場合に事故防止の観点からは有益なんでしょうね。
救急車で運ばれてから意識不明を伴って、意識を回復するまでの記憶は全く無いです。その間三途の川を渡るような夢自体も見なかったです。
ただ、何らかの体調の変化ですが、今思うと、くも膜下出血を起こす一週間前、いわゆる自律神経の異常を感じてました。その異常は夜お風呂にはいるとき裸になると8月なのにブルブルと寒気がしてたことです。頭のなかが痛いとかの頭痛は全くなかったです。風邪とも違う寒気でした。湯船に入ってもブルブルしてたのでお風呂の追い焚きをしました。今思うとお湯の温度をかなり熱くしてたのを記憶します。
その翌日も夜にお風呂に入る時に寒気がしてました。

くも膜下出血とトランス脂肪酸(1)

2014年8月8日にクモ膜下出血を起こして救急車沙汰になり、3ヶ月間意識不明でした。合計4ヶ月間の入院でしたが、意識が回復しても、薬もなく治療もなくストレッチなどのリハビリのみでした。入院中にクモ膜下出血の原因など医者に聞いてみる余裕などもなかったのです。

そこで、再発のおそれも考慮して、自分で食生活などを検証してみることにしました。 まずネットなどで得た情報は、最近話題になっているトランス脂肪酸という有害物質です。トランス脂肪酸がくも膜下出血を起こしたかどうかです。

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