「くも膜下出血」カテゴリーアーカイブ

クモ膜下出血を検証していきましょう

2年経つと初診料が発生する

災害医療センターは最後の診察から2年経つと初診扱いになって初診料(5400円)が発生するようです。先生に2年後に来るように言われたと言ってもだめでした。次から1年11ヶ月後に来たほうが賢いかもしれない。

災害医療センターへ行く

2年前に災害医療センターの先生に2年後に来なさいと言われたから2年後に来ました。自宅から立川にある災害医療センターまでグーグルマップのナビによると1時間ほどかかるから早めに出たら30分で到着してしまいました。災害医療センターの診察券は持ってるのですが2年経つと初診扱いになって初診料かかかる場合があるから注意を要します。命の恩人な病院です。

クモ膜下出血から回復できた理由

最近の読んだ長尾和宏著「病院の9割りは歩くだけで治る!」を読んで気付いたことがあります。前回に触れました通り自分はクモ膜下出血の意識回復後飲み薬もなく散歩してました。

歩くと頭が良くなる理由

1、脳に届く酸素の量を増やすこと

一つは酸素を体に摂り入れる力を高めること二つは血流を良くすること。→歩くことで頭が劇的に良くなる理由は、歩けば酸素を取り込む力が高まり、血流が良くなって脳に酸素が行き渡るから。

2、脳の出先機関たる手・足・目・耳などの機関を動かすことは脳を使ってることになり、脳内の神経細胞が刺激されて新しい脳神経回路が作られる。→歩くことで手足を使い神経細胞が刺激されて活性化して神経ネットワークが再生される。

(抜粋)

自分の場合は、散歩することにより脳に酸素が送られて同時に神経細胞が再生されたのだ。

意識回復後の救急病院の災害医療センターでも、リハビリ期の病院の東京白十字病院でも散歩させられてました。退院後も散歩してました。歩くことの重要性がこの本によって気付かされました。

長尾和宏著病気の9割りは歩くだけで治る!を読んで気付いたこと

長尾和宏(長尾クリニック院長)著「病気の9割りは歩くだけで治る」を読みました。題名を見るだけで内容が見える本だが、「歩くだけで治る」根拠が見つからずに読み進めました。ところどころの要点はネタバレになるから確認ください。

歩けば血流が良くなり、脳内の酸素もふえる。→頭の回転が速くなる。

歩けば、脳が刺激され、神経細胞が増えてネットワークも活性化する。だから頭が良くなる。

自分の場合、心当たりがあります。昨年2014年8月8日にくも膜下出血になって三ヶ月の意識不明と1月の退院を経て、7月4日に仕事復帰ができました。1月の退院後7月の社会復帰までの約5ヶ月間は毎日1時間ほど散歩をしてました。意識回復後から薬もなく、誰からも進められることもなくただひたすらに毎日散歩してました。リハビリ病院でも散歩させられてました。今思うとこの散歩がクモ膜下出血からの身体全体の復活につながったのかなと思いました。

令和のサイボーグ

自分のブログをチェックして気付いたことは、医者に行かなければならないことだ[災害医療センターへ行く]より。クモ膜下出血の件で2年後に来るように言われてたのです。たぶん脳をMRI検査をして脳内のカテーテルの向きとか水圧を調整するのです。この調整はリモコンでやります。先生が言うにはカテーテルはアメリカ製だけどリモコンは中国製だから調整にもたつくようです。ヤバさがありますが今のパソコンやスマートフォンは実質中国製が多いではないですか。いずれにしてもサイボーグになった気分です。

ローソン100の紅しょうが好きのドーナツ 伊藤製パン

ローソン100の伊藤製パンの紅しょうが好きのドーナツです。揚げパンの中に紅しょうがの具のマヨネーズクリームが入ってます。悪くない味です。

昭和記念公園のチューリップ・ガーデンに行ってくる2019

東京の立川にある昭和記念公園のチューリップ・ガーデンに行って来ました。入園料が450円。駐車代820円もしました。基本的にはこのチューリップを見に毎年行ってます。今回カメラはデジカメを持たずにスマホだけでチューリップを撮りました。このチューリップ昨日が見頃出ましたからあと一週間ほど見れますけどチュウリップの花がだらしなく開きすぎて締りがなくなります。過去にくも膜下出血のこともありきょうも涙があふれてしまったおじさんです。