「くも膜下出血」カテゴリーアーカイブ

クモ膜下出血を検証していきましょう

単なる検査だと保険が利かなくて高額になる

自分の身体の細胞の中のミトコンドリアの量を調べてくれそうな病院をネットで見つけました。早速電話したところミトコンドリアそのものでなく身体検査の一環でそのような項目があるとのことです。ただし、何らかの病気のための検査でなければ保険利かず検査代が高額になるとのことです。気づきませんでした。クモ膜下出血の再発のおそれがあるかな?と言ってもダメかな?

医療相談とクレジットカード

数年前にクモ膜下出血で3ヶ月意識不明後後遺症・記憶障害なく社会復帰できてることのプロセスを知りたくネットで調べてます。どうやら細胞の中のミトコンドリアのおかげかなと推測できました。そこで、自分の身体の細胞の中のミトコンドリアの量と質を調べたくなりました。さて、医者は何科の何をすれば良いのか疑問が出てきました。これをネットで探してると医療相談のサイトにたどり着き、チャット形式で質問を入力する画面が出てきて質問を入力して画面を進めました。するとクレジットカード番号を入力する画面が出てきました。ヤメタ。

災害医療センターにMRIとレントゲンと診察に行く

立川にある災害医療センターへ行ってきました。クモ膜下出血の関係で、脳から腸に入れたシャントの状態をチェックするためと、脳の血管に動脈瘤みたいな異常がないかMRI撮影をして診察するためです。前者は体内のシャント自体、体外から磁気のリモコンで操作するのですが、MRIも磁気で撮影するため、MRIで撮影するとシャントがズレる恐れがあるから、それもチェックするために脳のレントゲンを撮影するのです。ズレが確認できたら先生がリモコンで治します。先生のセンスが必要ですね。

MRI検査とレントゲン撮影後、診察しました。異常はないとのことでシャント調整も必要ありませんでした。

将来3年後位に行けば良いそうです。最後にお礼を言い、自分のまわりではこの病院が最高峰だと評価されたことを伝えました。早川先生はウチは自信あるけどそうもいかない時もあるよと返事してました。

シャントの動力は?

一つ気になることがあります。自分は水頭症になり脳内に脳髄液がたまるようになり、それを排出するために脳から腸のあたりまでに排水管のシャントという管を入れてもらいました。このシャントは前回診察に行ったときに早川隆宜先生がリモコンで向きとか水圧も?調節してくれましたが、これの動力が気になりました。電力なら電池が尽きてやがて再手術をしなければならないかなと心配しました。先生曰くこのシャントは磁気で動くそうです。磁気で動くから同じく磁気のMRI検査をするとズレてしまうそうでだからこそMRI検査をした後にリモコンで調節してるそうです。また過去にシャントがずれる恐れがあるから携帯等の電磁波が強い器具には注意しろと言われたことがありました。

災害医療センターでの受診 3年経っていた

災害医療センターの脳神経外科での診察で1時間以上待ちで診察を受けました。初診料の件、先生に愚痴を言ったら、最後の診察から3年経っているからギリギリセーフとは言えないと言われた。さっぱり気が付かなかった。そっか3年も経ってました。入院当時の主治医の先生は重田恵吾先生で月曜日は外来を担当してないので社会復帰後は早川隆宜先生です。主治医の先生でなくても当時の患者の情報は見聞きしてたようです。改めてお礼を言うと当時早川先生もこんなに良くなると思わなかったそうです。

2年経つと初診料が発生する

災害医療センターは最後の診察から2年経つと初診扱いになって初診料(5400円)が発生するようです。先生に2年後に来るように言われたと言ってもだめでした。次から1年11ヶ月後に来たほうが賢いかもしれない。

災害医療センターへ行く

2年前に災害医療センターの先生に2年後に来なさいと言われたから2年後に来ました。自宅から立川にある災害医療センターまでグーグルマップのナビによると1時間ほどかかるから早めに出たら30分で到着してしまいました。災害医療センターの診察券は持ってるのですが2年経つと初診扱いになって初診料かかかる場合があるから注意を要します。命の恩人な病院です。