「くも膜下出血」カテゴリーアーカイブ

クモ膜下出血を検証していきましょう

脳ドックを受けよう

くも膜下出血による突然死・後遺症を避けるためにも脳ドックを受けるのが良いかも。近いうちに自分も脳ドックを受けようと決めました。自分を助けてくれた病院、立川にある災害医療センターで受けたいと思います。

脳ドックとは

脳ドックとは、MR(断層撮影診断)や採血によって、脳の疾患や萎縮の発症を未然に防ぐための検査です。主に、脳血管の破裂リスクとなる「脳動脈瘤」、血のかたまりで血管がつまる「脳梗塞」、そして「脳腫瘍」や「脳萎縮(早期アルツハイマー型認知症)」などの自覚症状のない異常箇所を調べます。

【2015.07.23】らくらく健康生活「脳ドック」

くも膜下出血と脳動脈瘤

くも膜下出血を起こす要因となる脳動脈瘤。未破裂脳動脈瘤の早期発見が望まれ、脳ドックで検診するのが必要なようです。自分の場合は、それもせずにいきなり未破裂脳動脈瘤が破裂したようです。

テレビ健康講座「健やか見聞録」第5回_くも膜下出血と脳動脈瘤

クモ膜下出血と水頭症

くも膜下出血についての非常に良い動画がありましたので、ここにメモしておきます。

クモ膜下出血❶『SAHの基礎〜急性期管理』

クモ膜下出血❷『術後管理とドレーン管理』

クモ膜下出血❸『スパズム期の管理』

そして自分の場合はくも膜下出血を起こして、脳髄液がたまり水頭症になって3か月の意識不明になったのです。そこで脳髄液を処理するため脳からお腹までシャントを通してもらって意識を回復しました。

水頭症について疾患から術後まで丸分かり‼️看護師国家試験を本人不在のオンライン授業で学ぼう!

直後、術後、晩期でそれぞれ特徴がありますね。

ゆっくりさんと不思議な病気 その135 正常圧水頭症

生命維持装置の跡

胸の上部に生命維持装置の跡が残ってます。これはくも膜下出血を起こしたときに3か月の意識不明の間、酸素か栄養を運んでた生命維持装置をつけてた跡です。これに気づいた人に過去に何かの病になったのかと聞かれたこともあります。

災害医療センターの名医たち

6年前のくも膜下出血を起こしたときに、救急車で立川にある災害医療センターに運ばれて3か月の意識不明になったのです。その時の主治医の先生は重田恵吾先生でした。くも膜下出血で脳に脳髄液がたまり水頭症になったところ、その脳髄液を処理するため重田恵吾先生が脳から腸までシャント(パイプ)を入れてくれました。退院して社会復帰後数年に一回そのシャントの具合を見てもらうため災害医療センターへ行くのですが、重田先生は月曜は非番で、早川隆宣先生に見てもらってます。

退院して職場復帰した当時、今では引退した責任者の酒井一磨さんに、君のように損傷なく復帰できた奴は見たことないと言われました。

くも膜下出血の時に処分されてなかった

約6年前にくも膜下出血で3か月間意識不明になったときに、家族に処分されてしまったと思い込んでた免許証やカード類が押し入れの中で見つけた。免許証・カード類は再発行してもらったから必要ないものだが、使われてないクオカードが残っていた。

大洋製薬のクエン酸は中国産だった

クエン酸信奉の強い自分が飲み続けてて、このブログでも勧めてた大洋製薬のクエン酸は中国産だった。急遽国産のクエン酸を注文した。ショックが大きい。