「くも膜下出血」カテゴリーアーカイブ

クモ膜下出血を検証していきましょう

最近の医療の進歩は目まぐるしい 救急車の運・不運

再三このブログでも触れますが、最近の医療の進歩は素晴らしいですね。手術やるにしても患者の苦痛が少ない形でやります。
むかしだったらくも膜下出血なら死んでたでしょうに、イレウスならまだ退院してなかったでしょうに。

とお医者さん側に言うと、確かにそうだが、医者や先生によるよと言われました。そういえばむかし大学生のころ当時は一般教養と言ってた生理学の講義で医者が先生やってましたけど言ってました。
新しい医療情報は日々入るが医者によってはそれに無頓着で捨てられると。古いままやる医者もいると。嘆いておられました。

近所の病院の医療情報は非常に役に立ちますね。そういえば12月13日に東京白十字病院で救急車を呼んだ時の救急隊員は真っ先に「以前くも膜下出血でしたか?」と聞かれたから同じ消防署の人かと思って「あの時はありがとうございました」とお礼を言うと、違う消防隊員で東京白十字病院の人が今回伝えてたらしい。2・3救急隊員の人と会話しましたが、くも膜下出血の時どこの病院に運ばれて助かったとかの情報が救急隊員に来ないから、救急車に運ばれた日時と病院名と現況をお知らせくれたら助かると言ってました。救急車を呼んだ時の救急病院の空きがない時の運はあるでしょうが。

蛇足ながらくも膜下出血の件で退院後災害医療センターへ行ったとき、お礼がてらここの病院はすごいですねというと、うちは脳卒中には自信あるからと言ってました。

くも膜下出血と腸閉塞(イレウス)の前兆

2014年8月8日にくも膜下出血で手術し、2019年12月13日には腸閉塞(イレウス)の緊急手術したのですが、身体的な前兆があったことを思い出しましたので記録してます。それは、両者の病で2・3日前から夜お風呂に入るとき裸になったときに体がブルブル振るえたことです。寒い日に薄着で居るとブルブルするあれです。自律神経が働いてブルブルさせて体温を温めるあれです。くも膜下出血の時は8月、イレウスの時は12月でした。前者のくも膜下出血の時は夏の8月でなんでブルブルするかと不思議に思ってました。後者の腸閉塞(イレウス)の時は過去のくも膜下出血と同じ現象だと思い出しましたが12月だからと判断してました。回復して退院して風呂に入るときは特にブルブルしません。
大病の前兆は自律神経が異常になると感じました。

単なる検査だと保険が利かなくて高額になる

自分の身体の細胞の中のミトコンドリアの量を調べてくれそうな病院をネットで見つけました。早速電話したところミトコンドリアそのものでなく身体検査の一環でそのような項目があるとのことです。ただし、何らかの病気のための検査でなければ保険利かず検査代が高額になるとのことです。気づきませんでした。クモ膜下出血の再発のおそれがあるかな?と言ってもダメかな?

医療相談とクレジットカード

数年前にクモ膜下出血で3ヶ月意識不明後後遺症・記憶障害なく社会復帰できてることのプロセスを知りたくネットで調べてます。どうやら細胞の中のミトコンドリアのおかげかなと推測できました。そこで、自分の身体の細胞の中のミトコンドリアの量と質を調べたくなりました。さて、医者は何科の何をすれば良いのか疑問が出てきました。これをネットで探してると医療相談のサイトにたどり着き、チャット形式で質問を入力する画面が出てきて質問を入力して画面を進めました。するとクレジットカード番号を入力する画面が出てきました。ヤメタ。

災害医療センターにMRIとレントゲンと診察に行く

立川にある災害医療センターへ行ってきました。クモ膜下出血の関係で、脳から腸に入れたシャントの状態をチェックするためと、脳の血管に動脈瘤みたいな異常がないかMRI撮影をして診察するためです。前者は体内のシャント自体、体外から磁気のリモコンで操作するのですが、MRIも磁気で撮影するため、MRIで撮影するとシャントがズレる恐れがあるから、それもチェックするために脳のレントゲンを撮影するのです。ズレが確認できたら先生がリモコンで治します。先生のセンスが必要ですね。

MRI検査とレントゲン撮影後、診察しました。異常はないとのことでシャント調整も必要ありませんでした。

将来3年後位に行けば良いそうです。最後にお礼を言い、自分のまわりではこの病院が最高峰だと評価されたことを伝えました。早川先生はウチは自信あるけどそうもいかない時もあるよと返事してました。

シャントの動力は?

一つ気になることがあります。自分は水頭症になり脳内に脳髄液がたまるようになり、それを排出するために脳から腸のあたりまでに排水管のシャントという管を入れてもらいました。このシャントは前回診察に行ったときに早川隆宜先生がリモコンで向きとか水圧も?調節してくれましたが、これの動力が気になりました。電力なら電池が尽きてやがて再手術をしなければならないかなと心配しました。先生曰くこのシャントは磁気で動くそうです。磁気で動くから同じく磁気のMRI検査をするとズレてしまうそうでだからこそMRI検査をした後にリモコンで調節してるそうです。また過去にシャントがずれる恐れがあるから携帯等の電磁波が強い器具には注意しろと言われたことがありました。

災害医療センターでの受診 3年経っていた

災害医療センターの脳神経外科での診察で1時間以上待ちで診察を受けました。初診料の件、先生に愚痴を言ったら、最後の診察から3年経っているからギリギリセーフとは言えないと言われた。さっぱり気が付かなかった。そっか3年も経ってました。入院当時の主治医の先生は重田恵吾先生で月曜日は外来を担当してないので社会復帰後は早川隆宜先生です。主治医の先生でなくても当時の患者の情報は見聞きしてたようです。改めてお礼を言うと当時早川先生もこんなに良くなると思わなかったそうです。