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脳動脈瘤について

脳動脈瘤は怖いのです。自分の場合もこの動脈瘤が破裂してクモ膜下出血になりました。現在の自分はこの脳動脈瘤がないそうで、主治医さんが言うには、クモ膜下出血の再発の恐れは極めて少ないそうです。
脳動脈瘤はMRIによる撮影がためになり、年一回程度MRIによる検診を脳神経外科でやってもらうのがよいかと思われます。くも膜下出血は死亡率が高く後遺症を残す率も高いから、突然死したくないためにも脳ドック等の検査がよいかと思われます。

脳動脈瘤破裂がくも膜下出血(脳卒中)を起こす原因になる

くも膜下出血(脳卒中)は、脳動脈瘤が破裂して起こすそうです。脳動脈瘤はMRIでその存否が分かります。したがって定期的にMRIを撮ってみて脳動脈瘤があるかないか調べてみるのがくも膜下出血を予防するのに有効になります。致死率や後遺症率の高いくも膜下出血を予防することが、自分の将来の運命を充実させるのに不可欠と言えます。だれも、突然死や後遺症を残したくないと思います。

くも膜下出血で生還したのはクエン酸のおかげかも

くも膜下出血を起こして後遺症なく生還してるのは10年以上飲み続けているクエン酸のおかげかもしれません。最近ますますそのような確信を深めてきてます。科学的な証明はできなくても信ずるものは救われる程度かもしれませんが、クエン酸には自然治癒力が備わります。自分の3か月にわたる意識不明時にそれまでのクエン酸の自然治癒力の体質の効果で完全に治癒したと感じられるのです。意識不明時には主治医さんは、一生、植物人間のままと感じていたようです。ではどうやってクエン酸を取り入れているかは以下に紹介してます。

「クエン酸と脳卒中 大洋製薬」「クエン酸りんごジュース」

くも膜下出血について

診断書を取ってくる

運転免許証の更新手続きの時に、免許更新申請書に「過去五年内の病気」の欄に正直に〇印を入れたら更新の係員に呼び止められて、診断書が必要となった。そこで、くも膜下出血で救急車で運ばれた立川にある災害医療センターへ行って診断書をもらってきた。発行までに4週間かかった。この診断書を免許更新センターへ送ることになる。
運転の可否についてもらうまで不安だった診断書には、自動車の運転は問題ないと書かれてて一安心する。
帰りに、災害医療センターの脳神経外科のナースステーションに行ってお礼を言ってきた。自分にとっては命の恩人の病院だから目には涙が潤んできました。

未破裂脳動脈瘤の怖さ

自分の場合も未破裂脳動脈瘤が破裂してくも膜下出血になりました。

これらの動画はたぶん多くの人が知っておいて損はない動画です。脳卒中で死なないためにも。

未破裂脳動脈瘤って恐いのですね

自分の場合も未破裂脳動脈瘤が破裂してくも膜下出血になったのです。3割から4割というくも膜下出血の死亡率の高さを考えると、未破裂脳動脈瘤をチャックするために年一回以上MRI検診するのがよいかもですね。

急性硬膜下血腫だった

先日、くも膜下出血で他界したとお伝えした臼田さんは、急性硬膜下血腫だったそうです。
庭で草むしりをしてて頭痛がするから自分で救急車を呼んで自分から救急車に乗ったそうです。症状が現れてから早い処置がよいと聞きますが、早い処置でもダメでした。非常に残念です。
「あんたはどうなの?」とよく聞かれますが、自分の場合は、朝5時に起床時に倒れたようで、普段部屋を勝手にのぞかない母親が朝5時半までに野暮用で自分の部屋をのぞいて自分が倒れているのを発見したそうです。それで処置が早くできたようです。肉親というか母親の直感の鋭さには感謝する次第です。