「長生きしよう!!」カテゴリーアーカイブ

なぜ血糖値が高いと体がサビるのか 犬房春彦先生に学ぶ

かかる命題の前提としてそもそもミトコンドリアと酸素の関係

ミトコンドリアの働き

1.ミトコンドリアは糖、脂質、タンパク質等の食べ物からからエネルギー(ATP)を作る

2.ミトコンドリアはエネルギーを作るときに酸素を使う

ところがこの酸素が余っちゃうときがある。→4へ

3.解毒作用(たとえばアセドアルデヒドの代謝)

4.使われなかった酸素が酸化ストレスの元になる!

4.を詳しく述べたもの。

『ミトコンドリアの働きと酸化ストレスについて』岐阜大学 犬房春彦 特任教授

血糖値が高いとなぜ体がサビるのか・ミトコンドリアがサボるのか?の命題について犬房春彦先生はまとめてくれました。まとめておきたいと思います。

必要以上のエネルギー摂取(特に糖質)はミトコンドリアが働かなくなって余ってしまう。

糖尿病で血糖値が上がると非常に酸化ストレスが上がる。

グルコースがたくさんあるとつまり血糖値が高いとミトコンドリアがさぼる

人間の血液の3倍くらいグルコースが高い培養細胞を1/10とか1/20に下げた。→グルコースというエサが少ないからエネルギーが減ると思うが、反対に上がっていった。つまりグルコース、血糖値が低ければ低いほどミトコンドリアは酸素を使いエネルギーを作る血糖値が高いとエネルギーづくりをサボるから酸素はいらない→酸素が余っちゃう

『なぜ血糖値が高いと体がサビるのか』岐阜大学 抗酸化研究部門 特任教授 犬房春彦

岩盤浴でスパジアムジャポンに行く

スパジアムジャポンに行ってきました。今日は2度目で岩盤浴目的です。お風呂は750円と岩盤浴650円です。岩盤浴だけの目的だったけど、入浴料として最低750円かかるので計1400円かかりました。ただ、岩盤浴料にはレンタル浴衣も含まれてるし、結果的に岩盤浴するとお風呂に入りたくなります。ちなみに岩盤浴の汗は、普通の汗でなく体の毒素が吹き出てるそうです。どこかのレビューにありましたが、スーパー銭湯にしてはガキが多いです。平日の月曜なのに。
結局今日は岩盤浴と温泉入浴を楽しみました。満足してます。平日とはいえアサイチが良いです。

ヨーグルトメーカーげ米麹の甘酒50℃で

55度で作った甘酒ができました。寝かせる容器の関係上きのう50度で作ったのを食べるのですが、寝かしてる間に柔らかくなって甘みも出てくるようです。ならば菌が死滅する可能性が低い50度でやった方が良いと感じました。

米麹の甘酒カレー バターチキンカレーみたい

米麹から作った甘酒にカレーをかけました。インド料理屋とかのバターチキンカレーはちょっと甘みがあって好きな人いるが、甘酒カレーも米麹の甘みがあっておいしかったです。

ヨーグルトメーカーげ米麹の甘酒50℃で

ヨーグルトメーカー50℃で作った米麹からの甘酒。甘さは出てましたけど、ちょっと硬さが残ってました。

甘酒作りはヨーグルトメーカーが良い

ヨーグルトメーカーで作った米麹の甘酒が出来上がってました。温度設定55度で10時間やりました。出来上がりは茶色の変色もなく、白いまま甘さもあります。電気釜の時少し茶色に変色するのは糖質が変質してるのでは?と感じました、また、出来上がりはさわやかです。

次回は50度です。

最近の医療の進歩は目まぐるしい 救急車の運・不運

再三このブログでも触れますが、最近の医療の進歩は素晴らしいですね。手術やるにしても患者の苦痛が少ない形でやります。
むかしだったらくも膜下出血なら死んでたでしょうに、イレウスならまだ退院してなかったでしょうに。

とお医者さん側に言うと、確かにそうだが、医者や先生によるよと言われました。そういえばむかし大学生のころ当時は一般教養と言ってた生理学の講義で医者が先生やってましたけど言ってました。
新しい医療情報は日々入るが医者によってはそれに無頓着で捨てられると。古いままやる医者もいると。嘆いておられました。

近所の病院の医療情報は非常に役に立ちますね。そういえば12月13日に東京白十字病院で救急車を呼んだ時の救急隊員は真っ先に「以前くも膜下出血でしたか?」と聞かれたから同じ消防署の人かと思って「あの時はありがとうございました」とお礼を言うと、違う消防隊員で東京白十字病院の人が今回伝えてたらしい。2・3救急隊員の人と会話しましたが、くも膜下出血の時どこの病院に運ばれて助かったとかの情報が救急隊員に来ないから、救急車に運ばれた日時と病院名と現況をお知らせくれたら助かると言ってました。救急車を呼んだ時の救急病院の空きがない時の運はあるでしょうが。

蛇足ながらくも膜下出血の件で退院後災害医療センターへ行ったとき、お礼がてらここの病院はすごいですねというと、うちは脳卒中には自信あるからと言ってました。