「映画」カテゴリーアーカイブ

風のささやき ミッシェル・ルグラン

「華麗なる賭け」「風のささやき」
“L’Affaire Thomas Crown””The Thomas Crown Affair”
“Les moulins de mon coeur””The windmills of your mind”

1968 フランス France
音楽 Music
ミッシェル・ルグラン Michel Legrand
wind
The windmills of your mind-風のささやき-Takema Taketomi Music

マエストロとマルゲリータ エンニオ・モリコーネ (Il Maestro e Margarita-Ennio Morricone)

20年以上エンニオ・モリコーネのファンなので、エンニオ・モリコーネの音楽を紹介していきましょう。
エンニオ・モリコーネが音楽を担当した、1972年のイタリア映画の「マエストロとマルゲリータ 」の主題曲は、甘美で切ないメロディーラインを奏でます。スキャットは、ウエスタンの主題曲でお馴染みのエッダ・デ・オルソです。

The Master and Margaret (1972) is based on the eponymous book by Mikhail A. Bulgakov. The film is set in the Soviet Union under Stalin, it has several story-lines, that are intertwined. Maestro Nikolai Masoudov (Tognazzi), a talented writer, and his assistant Margaret (Farmer), are working on a biblical story of Pontius Pilate (Tadic). The Satan – Woland (Cuny), and his lieutenants, are harassing Master by surveillance, by killing his friend, and sending another friend to Gulag prison in Siberia. Victimized by their harassment, Master becomes paranoid, and is locked up in a mental institution. Margaret is trying to save him regardless of the danger.
Il maestro e Margherita
(マスターとマーガレット(1972)がミハイルA.ブルガーコフによる同名の本に基づいている。フィルムはスターリン下で、それが絡み合っているいくつかのストーリーラインを有し、ソ連で設定されている。マエストロニコライMasoudov(トニャッツィ)、才能のある作家と彼のアシスタントマーガレット(ファーマー)が、ピラト(タディッチ)の聖書の物語に取り組んでいます。サタン – Woland(CUNY)、と彼の副官は、彼の友人を殺し、そしてシベリア収容所の刑務所に別の友人を送信することで、監視してマスターに嫌がらせをしている。彼らの嫌がらせの被害に、マスターは妄想になり、精神病院に閉じ込めている。マーガレットは関係なく、危険の彼を保存しようとしています。)

Ennio Morricone “IL Maestro e Margherita”

フルバージョンはこっち
Ennio Morricone – Il Maestro e Margherita – 1st variation

映画、東京少女 Tokyo Girl

何気なくYouTubeにアップされてた映画、「東京少女」Tokyo Girlを観たらかなり感動してしまいました。

後半の銀座のデートあたりから、伏線がいくつも重なっていて、計算し尽くしたようにラストへのストーリー展開で感動させていく。

バックのBGM音楽は、サン・サーンス 「白鳥」など、ピアノとチェロのハーモニーでストーリーが進む。

東京少女2008年2月23日(土)公開
キャスト:夏帆、佐野和真、福永マリカ、秋本奈緒美、近藤芳正等。
監督:小中和哉。

↓ 削除される場合がありますが、フルムービーです。

東京少女 FULL MOVIE

キューティ・ブロンド

「キューティ・ブロンド」(01年アメリカ。リーズ・ウィザースプーン。ブロンドの女性が周囲の偏見にめげず、法律家としての成功を目指し奮闘する姿を描く。ロバート・ルケティック監督)少女コミックのようななかなか面白い映画でした。
うちのオーストリアンクリスタルは最近よく出るのですが、出所はロスのハリウッド系で、アメリカ映画を観る時には女優さんのアクセサリーに注意して観ています。

少林サッカー

『少林サッカー』(2001年香港)チャウ・シンチー監督・脚本・主演。GyaOシネマ(21日まで)
テンポ速いストーリーの面白さで不思議な映像で、映画を観たと満足が得られました。CGはどうやって作ったのか、金をかければ簡単だろうけど、金をかけてなさそうなだけにかえって不思議な映像でした。テレビで放映した時の日本語吹き替えバージョンの方がはまると思います。サントラの打楽器リズムも気持ちいいです

カンパニーマン

『カンパニーマン』(2002年アメリカ)
『CUBE』の監督ヴィンチェンゾ・ナタリでなかなか楽しめました。一見ぎこちないスパイ映画ですけど、ネタつき映画で面白い。字幕スーパーだと読み落としすることも影響して、ボーっと観てると各人間関係や利害関係が見えてきにくく吹き替え版のほうが観やすいかもしれません。
『GayO』無料のウィークリームービー
じきにテレビ東京あたりで放映されるでしょう。

タイカス

『タイカス』(1998年アメリカ)
彗星が月に衝突してその破片が地球に降り注ぐ。B級映画とも評されているようですが、お金をかけないで負荷される俳優の演技のわざとらしさに人間味が感じられて面白い。フィクションなんだから矛盾が見えたとしても逆に面白い。