「法律・政治・経済-旧テキストサイトより」カテゴリーアーカイブ

「国会議員の二面的性格」

“利用する者”と”利用される者”。
これが時には逆に
“利用される者”になり、”利用する者”になる。
これが国会議員たちを見渡してみると、かなり顕著に表れて見て取れる。
国会議員どうしが、利用し利用される関係のつながりになっている。
しかも”金”抜きには関係が保たれない。
もはや国会議員は、国民の民意の代弁者ではなくなり、単なる”金”の”大便”者になっている。
今後は鈴木宗男が口を開くことが、国民への罪滅ぼしとなろう。
そういえば政治家たちの料亭の水面下の会合を見ると、まさにヤクザ組織の幹部の集まりのように見えるのは僕だけか。

見世物小屋内閣~なみだ編~

ほんおだしの武士のなみだの催しものの閉幕とは、これいかに~♪
よってらっしゃい。見てらっしゃい♪そこ行くあんちゃん、とうちゃん、かあちゃん!!
ついでにはつっあん、くまさん!!きてらっしゃい♪
ねえちゃんとおふろ入ってるかい?
・・・・・・。
ちゃんとおふろ入ってるけど、ちゃんとは一緒に入ってないって?
んなばかな!!
・・・・・・。
でもねえちゃんとおふろ入ってるんでしょ?
ねえちゃんとも一緒におふろ入ってないのかいな。
てやんでえ!!
なみだなみだなみだの見世物でえ~い。
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自分の年齢から記憶するに、加藤紘一・田中真紀子・鈴木宗男・辻元清美らは、政治家や政治家であった人にもかかわらず、テレビの面前で涙を流す。
うれし涙・お悔やみの涙・イクサ敗れたなどの涙を公然にさらけ出すなら、人として同情する余地があるだろう。
自らの政治政策の対立に敗れたという、イクサに敗れた涙とでもいうのだろうか。
思えば、自らイクサに敗れたというのなら、むかしなら首をとられて政治に復帰できなかった。
しかし、この現代では、失脚しても少なくとも首をとられないですむのだから、政治家としては能力失格確定といえるのだから、転職されてはいかがでしょう。
加藤紘一にしてみれば、第一幕・第二幕・・・・起承転結の”転”も見せずに無理やり閉幕させたのだから、
もう二度と客は入るまい。
泣き虫たちに、日本を任せるわけにはいかない。

「共犯と単独犯と逆肉牛食」

な~るほど。
ならば、多数人でつるんで悪いことをやるよりも、ひとりの方がこっそりとやりやすいこともある。
また、その逆も簡単にできたということだ。
もぉ~~、食べてしもぉ~た。

(解説)
雪印食品の牛肉箱入れ替え詐欺事件について思う。
大企業だからバレたと見るならば、中小企業ほどこっそりやりやすい。
また、箱の入れ替えが簡単にできるならば、ドサクサまぎれに、国内産も輸入肉として流したろうと思った。

「牛肉輸入自由化がもたらした狂牛病」

思えば、アメリカからせまられて、牛肉の輸入を自由化にした。
そしたら、外国からどんどん安い牛肉が国内に入ってきた。
日本の畜産家は、競争に追いつくために、輸入肉に負けないように、安い肉を生産しはじめる。
本来、草を食べさせてた牛に、安くてそれなりに育つ生産性高いえさを使い始める。
牛の肉骨粉であろうとかまわない。
きょう吉野家の250円の牛丼を食べた。当たりは出ないと思うが、吉野家はアメリカ牛らしい。
国産牛ホルスタインと和牛との違いを、広く知らしめたらと、
ふと思ふ。

北海道よおまえもか?

北海道狂牛病
狂牛病
“北海道”ですか・・・。検査を強化したから引っかかってしまったんでしょうけど、いままで、流通に出回ってて、狂牛病の陽性牛を口にしてたってことですね。
原因は、”肉骨粉”であってほしいというところですか。食品のイメージ部分はかなり影響しますね。
これから”雪印”さんも大変かと思います。そういえば、北海道といえば”羊”もヤバイらしいですね。
お歳暮の季節。どうしましょうか?

信用できない男

朝のテレビ。米テロ関連で、今後のアフガニスタン支援と自衛隊とについてを加藤紘一にコメントを求めていた。
忘れもしない。
彼は、昨年自民に内部テロ(クーデター)を仕掛けるが、失敗に終わり、自分のかわいさあまり離党できず国民をだまして石ころのように捨て、自民にとどまった信頼できぬ男である。
喧嘩知らずに起こした、ドタバタ喜劇の主役のこんな負け犬のコメントには、もうだまされない。

されど狂牛病

「噂の真相」12月号(11/10発売)からおもしろい記事。
<農水省が、牛の肉骨粉の使用禁止措置をにぶらせた理由>
・屠殺場業務は、被差別部落出身者で占められていて、いわゆる”同和タブー”があったこと。
・肉骨粉を原料にする配合飼料の大手メーカーに日清飼料株式会社があり、この会社は日清製粉の100%子会社であるから、いわゆる”天皇制タブー”があったこと。
そして、流通の流れを把握できない”牛肉取引闇ルート”で流れた牛肉の危険性について触れている。

対極するタブーが重なったからというカトちゃんペのカトちゃんよりも強力なタブーだ。
「噂の真相」の記事をいまだに東スポレベルで聞き流す人がいたり、所詮、岡留(編集・発行人)がやってるから、とか鼻で笑う人がいる。
だからHP転載については、自分だけの判断に任せないで、10日発売の本記事について、今日(12日)、職場の数人に見せてから決めることにした。
すると、ウラがあるものだなと関心してた。ついでに、信憑性について聞くと、否定はされなかった。
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話し変わって、職場の先輩に、
「その話しにはウラのウラがあってな!!」と口癖になってる人がいる。
わたしは、「なんだ。ウラのウラはオモテだから、たいした話しじゃないんですか!?・・・で、どんな話しなんすか?」と聞くと、
「あのな!!・・」と苦笑いしながら声だかに話し始めるからおもしろい。