「大学在学中にやっておきたいこと」カテゴリーアーカイブ

自動車の運転免許証は取っておくこと

大学生は、社会人になるまでの残されたモラトリアム期間だ。
卒業してからは、教習所に通う時間がなかなかない。
社会人でも、教習所に通う機会がなくて自動車の運転免許を持ってない人が割といる。
したがって、大学在学中には自動車免許証を取っておく必要がある。

岩波新書、講談社新書を読みまくること

「岩波新書、講談社新書を読みまくること」
大学在学中は、社会人になるまでのモラトリアム世代だ。これまでの”育ち”を少しだけ良い方向に修正できる限られた時間でもある。
在学中1年当時、国際政治学の阪中友久教授が講義中に余談で僕らにすすめていた。
「在学中にできるだけ多くの岩波新書を読んだほうがいいよ」と。
岩波新書
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当時の自分は「これだ!!」と感じて、読みまくり始めた。
岩波新書は、種々の分野の入門書、専門書的な内容で、文章は難しくなく書かれている。
偏りない分野で読んでいくと、物事の偏見や独善的な考えが少なくなると感じる。
また、各種の入門で興味がわいてくれば、その分野の専門的な本を読み進めることもできる。
読後、役に立ったのは、心理学系である。外的自我と内的自我を区別して行動するなど。
そして、知識を増やせばコンプレックスも少なくなり、他人にことばでからまなくてもすむだろうに。
自分は当時、講談社 現代新書も読んでいた。