「身体の健康、長寿」カテゴリーアーカイブ

黒ニンニクを作ろう パート2 (3)

試行錯誤から始めた自家製黒ニンニク。そもそも黒ニンニクを作る意義ですが、ニンニクの独特の臭みがなくニンニクの良い成分が体内に取り入れられる効果があります。市販の黒ニンニクは高額です。ネットの黒ニンニクのレシピによると1週間から20日間、電気釜の保温を続けるそうです。前回は保温を20日間しましたが、今回は前回よりもニンニクが小ぶりなので保温は14日間で完成したことにしました。試食してみると前回の方が甘みがあってフルーティでした。ニンニクはできるだけ大粒を使う方がおいしいかもです。どれが作り方の正解というのがないから経験を積んで自分好みにおいしくしていくしかないです。

宝幸水産 さば梅じそ風味

宝幸水産のさば梅じそ風味です。味のパンチがほしかったのですが、ちょっと梅の風味より塩分が強い印象があります。普通のさばの水煮缶に減塩の梅干しを入れたほうがいいかも。毎日食べ続けてるサバ缶。平均血圧が下がってるようです。

黒ニンニクを作ろう パート2 (2)

自家製黒ニンニクを作るため炊飯電気釜の保温を続けてちょうど一週間たちました。なかなかいい色になってきました。さらに一週間とプラス3日ほど保温を続行します。

黒ニンニクを作ろう パート2

近所の八百屋で国産ニンニク1個158円のを16個買ってきました。前回はサミットストアで国産ニンニク1個290円のです。値段に開きがあります。

電気釜には水分がたまるのともあるそうなのでスノコ代わりのを入れます。

キッチンペーパーを敷き詰めます。

ニンニクを入れます。今回はニンニクをばらさないで入れました。

キッチンペーパーをかぶせます。

電気釜の保温スイッチを入れます。保温のまま2週間以上あっためます。注意しなけれっばならないことは、電気釜にもよりますが自分の電気釜は12時間ほど保温を続けてると安全装置が働いて自動的に保温のスイッチが切れてしまうことです。保温がオフにならないように1日1回、いったんオフにして再び保温スイッチをオンにするのです。

黒ニンニクをつくろう (3) 完成

8月1日に黒ニンニクを作り始めて(「黒にんにくを作ろう」)約20経過しました。ここで炊飯器の保温を止めて、さらに一週間ほど寝かすそうです。完成写真を撮ろうとしたのですが、母親がつまみ食いをしてたらしことと、職場に分けようとして取り出して数が少なくなってしまいました。味はニンニク臭さがなくなって、甘みが増して、食感は昆布飴のような感じです。ちょっとした果物です。黒ニンニクはニンニク臭さがなくなってニンニクの成分を採り入れられてフルーティで良好です。第二弾は量を増やして作る予定です。

黒にんにくを作ろう (2)

ちょうど二週間前に黒ニンニクを作り始めて(「黒にんにくを作ろう」)2週間がたちました。黒ニンニクができてきました。酸味があって甘みがあります。ニンニク臭さは消えました。初めてにしては成功です。これが黒ニンニクとして買うと4000円ほどです。黒ニンニクにすると健康成分がニンニクの40倍ほどに増えるそうです。こういうのも信ずるものは救われる話で終わるのでしょうか。思うにこういう健康アイテムは生存率が低い病になったときに生存するという消極的な効果でしょうね。誰が最初に作ったのでしょうか。

SSK旬 鯖水煮

SSKのさば缶 旬 鯖水煮です。SSKのさば缶はおいしいです。サミットストアでセールしてました。1缶248円のところ186円と50ポイントで実質136円。これは安いです。