「身体の健康、長寿」カテゴリーアーカイブ

くも膜下出血とトランス脂肪酸(2) 前兆

くも膜下出血とは、脳の表面をおおう膜のひとつである「くも膜」の下に出血がある状態をいいます。原因は、脳の血管のふくらみである「脳動脈瘤」の破裂によることがほとんどです。(東海大学病院脳神経外科)

いわゆる脳卒中のひとつで、くも膜下出血を起こすと1/3死亡して、1/3になんらかの後遺症が残ると言われてます。10年後再発率50%で怖い病です。
くも膜下出血の前兆として、血圧の乱高下や少量の脳出血に伴う頭痛などの変化、目の異常やめまいや吐き気などがあると言われてます。
自分の場合は、かかる前兆が全く感じられずにくも膜下出血を起こして、水頭症になって三ヶ月間意識不明になりました。
当時朝5時に起床してました。後に家族が言うにはたまたま5時半過ぎに部屋を別の用事で覗きこんだら倒れていたそうで、自分には当時の朝の記憶が全くないのです。前兆があったような記憶は全く無いのです。しかし、仮にくも膜下出血の前兆があったとしても、それに気づいてもなすすべがないのではないか。車の運転などをしている場合に事故防止の観点からは有益なんでしょうね。
救急車で運ばれてから意識不明を伴って、意識を回復するまでの記憶は全く無いです。その間三途の川を渡るような夢自体も見なかったです。
ただ、何らかの体調の変化ですが、今思うと、くも膜下出血を起こす一週間前、いわゆる自律神経の異常を感じてました。その異常は夜お風呂にはいるとき裸になると8月なのにブルブルと寒気がしてたことです。頭のなかが痛いとかの頭痛は全くなかったです。風邪とも違う寒気でした。湯船に入ってもブルブルしてたのでお風呂の追い焚きをしました。今思うとお湯の温度をかなり熱くしてたのを記憶します。
その翌日も夜にお風呂に入る時に寒気がしてました。

くも膜下出血とトランス脂肪酸(1)

2014年8月8日にクモ膜下出血を起こして救急車沙汰になり、3ヶ月間意識不明でした。合計4ヶ月間の入院でしたが、意識が回復しても、薬もなく治療もなくストレッチなどのリハビリのみでした。入院中にクモ膜下出血の原因など医者に聞いてみる余裕などもなかったのです。

そこで、再発のおそれも考慮して、自分で食生活などを検証してみることにしました。 まずネットなどで得た情報は、最近話題になっているトランス脂肪酸という有害物質です。トランス脂肪酸がくも膜下出血を起こしたかどうかです。

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100歳への道~食事によるアンチエイジング~TBS

TBSラジオの早朝番組「生島ヒロシのおはよう一直線」のコーナーで順天堂大学大学院教授で医学博士の白澤卓二 先生が興味深いことを言ってましたので、白澤卓二先生の本を数冊買うことにしました。
朝に注文して、夜には届いているAmazonです。
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順天堂大学大学院教授で医学博士の白澤卓二 先生
今朝は、順天堂大学大学院教授・医学博士、白澤卓二先生に、
「100歳への道~食事によるアンチエイジング~」と題して、
お話を伺いました。
まず、朝食を抜くと、昼食時にインスリンの効きが悪くなり、
昼食後血糖値が異常に高くなり、急上昇した血糖値に反応して、
過剰に分泌されたインスリンは、血糖値を下げ過ぎてしまうそうです。
また、新たな発見としては、南カリフォルニア大のジョッシ博士が、
肉を高温で調理した場合にたんぱく質から発生する
化学物質や脂質の焦げ部分に含まれる化学物質が、
前立腺細胞の代謝によって発がん物質に変化する可能性を見出したそうです。
ただ、一方、鶏肉では、フライパンで焼くと、赤身肉と同じく危険率が上昇。
ただし、直火焼きでは、逆に危険率が低下。
鶏肉に限った場合は、フライパンを使ったグリルより、
焼き鳥のような直火調理の方が身体にはよさそうとの結果が出たそうです。
お肉を食べる時、食べ方にも気を付けた方がいいですね。