「お葬式」カテゴリーアーカイブ

スター銀行

父親の相続関係で金融商品を母親に移行するための手続きで母親を連れてスター銀行の新宿支店へ行く。その商品は55歳からで自分は対象外なので引き継げない。何年振りかの都会の新宿は駐車場から店舗まで神経を使い迷ってしまった。この次からは電車で行こうかと思う。

遺族年金手続き

車で母親を連れて武蔵野市にある武蔵野年金事務所へ遺族年金の手続きに行った。たまたま母親を連れて行ったが、遺族年金の請求者が母親になるから請求者を連れて行かない場合は委任状等が必要だったので、連れて行かない場合は再度出直すところだった。遺族年金はわずかではあるが父の年金の約3/4を母親が死ぬまで引き継げる制度だそうでいい制度ですね。

担当の方も言ってましたが、こういう制度は悪意ある人がいるからどんどん審査が厳しくなってるそうです。なるほどそういえば死亡の事実を黙ってて年金をもらい続けてた芸人もいましたね。

葬儀代を払った

亡くなった父親の葬儀は東京葬儀に頼みました。その東京葬儀さんへの支払いは、銀行振り込みは振込手数料がかかるからって、今日うちまで取りに来てくれました。414240円を払いました。
ほかに、亡くなった日に久米川病院から父親の引き取りを即されて亡くなった久米川病院の紹介で病院から自宅まで父親の搬送を頼んだセレモアへの支払い支払いの57020円があります。参考として、論評は避けて事実として明記しておきたいと思います。

今後は父親の墓場探しです。

遺族年金の手続き

亡くなった父親の将来もらえるはずだった年金を母親に移す手続きをする中で戸籍謄本の写しが必要なので午前中に本籍がある杉並区役所へ行った。しかし、今の運転免許証には本籍地の住所が書かれていないため、本籍住所もわからないから戸籍謄本の写しを取れなかった。笑。本籍住所?住民票の写しに書いてあるから東村山市役所まで行って取ってきた。
で、午後再度杉並区役所まで行った。役所の人に何に使うかを聞かれて、年金関係と伝えると、葬儀屋さんが市役所に出してくれた死亡届が戸籍にまだ反映されてないからきょうは発行できないという。で、一度帰路に向かいながら車の中で考えました。また杉並区役所に引き返して、年金関係には父の死亡の事実でなくて、父と母との関係が分かればよいのだから発行してほしいと頼みました。さきほど死亡届等を役所の人に見せたことによって、役所の人が死亡の事実を知ってしまったことで、今発行すると事実と違うことを知りながら発行することになるからよろしくないという。笑。とりあえず死亡が反映されてから戸籍謄本の写しを郵送してくれることになりました。まったく。

葬式後の手続き

今日から平日で、亡くなった父親の役所手続きをしに市役所などに行きました。ちなみに死亡届だけは先週に葬儀屋さんが出してくれてました。きょうは印鑑登録証返却、後期高齢者医療保険関係。税金関係とけっこういろいろあります。知らなかったですが健康保険で葬儀代が支給されたのはありがたかったです。

ほとんどの手続きを市役所でできましたが、年金関係は武蔵野保険事務所に行かされました。午前中ここへ行きましたが、父と母の年金番号と母の委任状が必要ということで、午後再度行きました。待ちが1時間、結果、父の分の年金の3/4を母に移すという遺族年金の手続きになりました。ただし母方の支給額分は差し引かれるそうです。知りませんでした。これは、母が生きている間支給されるそうです。なかなか経験できない手続きで大変なんだなと思います。

お葬式 東京葬儀

15日に父親が亡くなったお葬式ですが、きょうは、 東京葬儀担当者さんが手配してくれた所沢市斎場で火葬をしました。朝8時に出発してお昼に帰れました。

その後、墓場が決まるまでの仮の祭壇を作ってくれました。墓場が決まらないままそのまま使い続けてもよいそうです。今回初めての喪主としての葬儀、不安もなく終えることができました。お経もなくお坊さんもなく。

注意しなくてはいけないことは。市役所関係の手続きですが今日は土曜日で、進めるには月曜日まで待たなければならないことです。

父親が死んだ 葬儀屋は?費用は?

15日8時に父親が死んだ。パーキンソン病と肺炎が死因だった。
3ヵ月ほど前から肺炎で多摩北部医療センターへ入院して1ヵ月ほど前から久米川病院に転院して入院していた。ちなみに転院の時のベットに乗せたままのタクシー代は1万5千円もかかった。

15日は職場の勤務中に病院から「呼吸をしなくなった」と携帯に連絡を受けて急きょその病院へ駆けつけた。父の末期は苦しまないで眠ったまま他界してしまったようだ。
で、病院から速やかな遺体の引き取りを強く即されて、病院が勧める大手の葬儀屋に連絡して自宅まで父親を運んでもらった。その費用がなんと4・5万だという。続く葬儀代は最近はやりの家族葬でも100万かかるという。額に疑問を感じて、市役所のチラシをもらいに行く。同時にネットで調べた。

そこで、ネットで調べた東京の四谷にある東京葬儀に決めた。電話した夕方には駆けつけてくれて家族葬のパック料金で42万円ほどになった。

一生のうちに何回あるかわからない葬儀、自分がやるとなるとわからないことが多いから、本当はその知識を事前に知っておくのはとても安心します。

東京葬儀の担当の人が置いてった本「身近な人が亡くなった後の手続きのすべて」(自由国民社)がとても役に立った。

東京葬儀の担当者は聞きたいことが多かったけれども疑問点に気軽に答えてくれてとても好感触でした。