「時事」カテゴリーアーカイブ

JR西日本バッシング

脱線事故車両に乗り合わせた2人の運転手や別車掌区のボーリング大会。JR西日本への法律論を越えて倫理面への攻撃がエスカレートしすぎていると感じる。
前者は官服(制服)を着ていたか否か定かでないが(家から出勤中で出勤中の移動でない?)、勤務前の他の車両の運転手で彼の車両に待機させなければ動かない。間引くか代わりの運転手の手配させるかするのか。後者は勤務時間外で車掌区も違う。非番中まで会社の管理が及ぶのか。少なくとも事故現場へ救助に行っていたら他の電車の運行に支障が出る可能性は否定できないのである。
「またこっちでもオーバーランだ」といままで暗数的だったものも含めておおげさに報道する。
倫理面の攻撃は、人の主観的な幅がそれぞれで感情にも流されやすい。止め処なく拡大する。そんな倫理攻撃をマスコミが扇動して報道してるのは、身の程知らずの恐ささえ感じる。そんなマスコミ・記者の偽善的なところに嫌悪感を感じる。

株式会社立大学!?

『株式会社東京リーガルマインドに対する排除命令等について』(公正取引委員会pdfファイル)
『株式会社立LEC東京リーガルマインド大学』
「試験会場までの無料送迎バスを利用した者」「資料を求めた者」「本試験願書の配布を求めた者」など「該当講座を受けてない者」を含めて算出してる悪質さが感じられますね。こういう会社が運営する株式会社立大学とはこういうところでしょうか?とすると広報活動で大学という名称を手に入れたのでしょうかね。

サイエンスウォッチを見て思う

Science Web(株式会社サイエンスウエブ)の社長さんの『寺門和夫のサイエンス・ウォッチ』という記事を発見する。過去にUFO等の偽科学説を論駁した『世界はこうして騙された』全二冊を読んでから寺門氏を自分の中で高く評価してました。
彼の「JR宝塚線はなぜ脱線したか」を読んでみると、
「現場は塚口駅・宝塚駅間の半径300メートルのカーブ部分でおこった。事故を起こした電車は宝塚駅に向かっていたので、・・・」
うっくこれはいただけない。事実誤記載ですね。すかさずメールを打ちました。
左右対称な物体が直線の高速で進むとその物体は水平を保とうとするわけですから、線路のカーブのための左右のレールの高さが違うと、低い方のレールから車輪が浮いてくるくらい素人でも想像できます。また、電車に載ってると分かるのですが電車のカーブは体感的にはカーブに滑らかでなく多角形(数百多角形)をギザギザに曲がる感じでガクガクきます。ポイントと通るときもポイントの衝撃以外にガクっときますよね。直進力がたまってますから。また、数編成電車のすべてに駆動させるモーターがついてるわけでないのですね(電車の横に”モハ”とか”クハ”とか記で確認できます)(1両目にモーターが付いてない編成とも報道あり)。また1両目にパンタグラフが付いていたか否かも「福知山線 編成」と検索すれば確認できると思います。
カーブの遠心力ばかり強調されてるきらいがありますね。
追記:
上記サイトの事実そのものの間違いを指摘したメールは無視されて、1ヶ月後後サイトの文章が訂正されているのを確認しました。メール無視の対応の悪さは、うさんくささを感じざるを得ず、決してお気に入りにはなりえないサイトと断定しました。

関東大震災が近い?

7日以内にM6級地震が関東地方を直撃
ゲンダイの記事というところも怪しいですが、「電磁波は発生寸前の地震を誘発する」!?
地殻変動によるゆがみ・亀裂などが電磁波を発生させるのでないのでしょうか。彗星と地球の中の関東地方の地震との因果がわからないです。いっそのこと彗星が関東地方に直撃するとした方がわかりやすい。

福知山線転覆事故について思う

事故直前、車掌と運行管理と通信がなされており、車掌が運転手に連絡したが応答しなかったとある。
車掌が運転手にスピードについて煽った事実はないのかとふと思う。車掌室にあるスピードメーターも通常は時速が観察できるはずである。

狭山事件

『ザ・スクープ』で狭山事件について扱っていますね。
インターネット上でも狭山事件について匿名も含めて多くの記事がみられます。匿名な記事は署名の匿名性ゆえに記事の信憑性の判断ができません。
狭山事件はいわゆる狭山闘争となって、印象面で一般の人から嫌悪感を生じさせて関心が薄れてしまった部分もあるようです。
成田も成田闘争になって同じような現象も生じたようです。
それにしても手ぬぐいヘルメットの新左翼過激派の人たち、最近駅近くで見かけませんね。

中絶胎児利用の衝撃?

NHKスペシャルの『中絶胎児利用の衝撃』っていうのはね。観てみないとコメントできませんが、中絶胎児が闇取引の対象になって売買の対象になれば、貧困層で中絶胎児を生むために妊娠する行為が増えるのでしょうか。他人に移植されるためだけを目的とする胎児ですね。
ホーキング博士の生命はDNAの乗り物ということばを借りれば、DNAが乗り物を乗り換えるにすぎないのでしょうか。
中国ですでに胎児を利用してるそうです。