「腸閉塞(イレウス)になる」カテゴリーアーカイブ

最近の医療の進歩は目まぐるしい 救急車の運・不運

再三このブログでも触れますが、最近の医療の進歩は素晴らしいですね。手術やるにしても患者の苦痛が少ない形でやります。
むかしだったらくも膜下出血なら死んでたでしょうに、イレウスならまだ退院してなかったでしょうに。

とお医者さん側に言うと、確かにそうだが、医者や先生によるよと言われました。そういえばむかし大学生のころ当時は一般教養と言ってた生理学の講義で医者が先生やってましたけど言ってました。
新しい医療情報は日々入るが医者によってはそれに無頓着で捨てられると。古いままやる医者もいると。嘆いておられました。

近所の病院の医療情報は非常に役に立ちますね。そういえば12月13日に東京白十字病院で救急車を呼んだ時の救急隊員は真っ先に「以前くも膜下出血でしたか?」と聞かれたから同じ消防署の人かと思って「あの時はありがとうございました」とお礼を言うと、違う消防隊員で東京白十字病院の人が今回伝えてたらしい。2・3救急隊員の人と会話しましたが、くも膜下出血の時どこの病院に運ばれて助かったとかの情報が救急隊員に来ないから、救急車に運ばれた日時と病院名と現況をお知らせくれたら助かると言ってました。救急車を呼んだ時の救急病院の空きがない時の運はあるでしょうが。

蛇足ながらくも膜下出血の件で退院後災害医療センターへ行ったとき、お礼がてらここの病院はすごいですねというと、うちは脳卒中には自信あるからと言ってました。

新山手病院に行く サーボーグ?

先月25日に退院してから初めて予約表通りに新山手病院に行きました。佐藤将彦先生です。手術の時からお世話になってます。
いま見てみると「鼠径(鼡径・そけい)部ヘルニア」参照。ヘルニアに自信あるみたいです。

腸閉塞(イレウス)で手術した」参照

特に問題はないけれど、最近行きつけのスパジャポだがお風呂で電気がピリピリするのがあり、「ペースメーカーや体内に金属がある人は控えてください」と注意書きがあるから、自分の場合は人工の腸管が5cm入ってるから聞いてみた。特に問題はないようです。ついでにくも膜下出血の時に脳のくも膜から腸に入れてもらったシャントは体外から磁気で向きとか圧を調節するから聞いてみたら、それはさすがに入れた病院に聞いてみてと言われました。

シャントの動力は?」参照

なにしろ歳を増やすごとにサイボクハム 違った サイボーグみたいになっていくからです。

腸閉塞の原因は食事?腸閉塞の原因と予防法 イレウスの原因

先日の腸閉塞(イレウス)の原因を自分なりに考えてみました。簡単に言えば消化が悪いものを大量に食べて、胃で消化しきれないものが小腸に流れてつまったようです。

 

腸閉塞の原因は食事?腸閉塞の原因と予防法

消化が悪いものをよく噛まずに飲み込んだり、食べる量が多かったりすると腸閉塞を起こす可能性があります。

通常は胃に蓄えられてゆっくり腸に流れていくものが、十分に消化されず腸に大量に流れ込み、腸閉塞を起こしやすい

・腸閉塞予防のために控えた方がいいもの
コンニャク、硬い繊維の野菜(タケノコ、ゴボウ、レンコンなど)、キノコ類、海藻類、イカ、タコ、油の多い料理、脂肪の多い肉など

 

自分の場合は半年以上前から、ナッツが好きで三度の食事後このミックスナッツの1袋をおよそ二日で食べ切ってました。半年前、腸閉塞を起こした小腸のゴムボールのようなふくらみに気づき、自己診断で前立腺肥大と思い込み、前立腺肥大なら時間あるときに医者行けばいいやと判断してたわけです。医者に駆け込む2・3日前から食べたものは全部吐き、便通が停まりました。便通が停まった部分は便秘と思い込みアサヒ ファイバー7500 PET500mlを2本飲みました。これがとどめになったようです。

東京白十字病院が救急車を呼んだこと

母親を車で東京白十字病院に連れて行く。泌尿器科だがまず検尿をするのに出るときに尿を出してしまい、出ないから自販機で水分を取る。その間1ヶ月もしてない東京白十字病院の内科に世話になり新山手病院に瞬間移動して手術した事を思い出す。前にも述べましたが東京白十字病院の先生が隣の新山手病院に移送するのに救急車呼んだはからいに感謝してます。単なる紹介で個人で移動してたらゼロから診察・入院手続き(内金等)をしなければならず大変なことになってたでしょう。で結果的に東京白十字病院の内科に行った2時間後には新山手病院整形外科で手術をしてたわけです。

くも膜下出血と腸閉塞(イレウス)の前兆

2014年8月8日にくも膜下出血で手術し、2019年12月13日には腸閉塞(イレウス)の緊急手術したのですが、身体的な前兆があったことを思い出しましたので記録してます。それは、両者の病で2・3日前から夜お風呂に入るとき裸になったときに体がブルブル振るえたことです。寒い日に薄着で居るとブルブルするあれです。自律神経が働いてブルブルさせて体温を温めるあれです。くも膜下出血の時は8月、イレウスの時は12月でした。前者のくも膜下出血の時は夏の8月でなんでブルブルするかと不思議に思ってました。後者の腸閉塞(イレウス)の時は過去のくも膜下出血と同じ現象だと思い出しましたが12月だからと判断してました。回復して退院して風呂に入るときは特にブルブルしません。
大病の前兆は自律神経が異常になると感じました。