武富 武馬 のすべての投稿

[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて17年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。

「インターネットの心理学」パトリシア・ウォレス著。

■今日のおすすめ書籍;「インターネットの心理学」
パトリシア・ウォレス著。川浦康至・貝塚泉翻訳。
2001年9月10日初版。NTT出版。3200円。

本書は、インターネット上の心理学を体系的にまとめた学術書。
本書は語る。インターネット上の人間の心理状態を新しい分野としてではなくて、あくまでも既存の心理学の領域の中の延長線上に置いて、検証していくのだと。
そうなのだ。インターネット空間の”バーチャル”を、”仮想”とか”虚像”と訳し、”仮想空間”と言う人がいるが、
訳に成功していない。
“virtual”と言う言葉は、”事実上の・実質上の・実際の”という意味合いが強い。つまり、インターネット上の社会は、”現実社会の延長線上にあって、現実社会とは異次元の社会ではない”と思う。
(旧、テキストサイトより)

故郡司篤考氏の名著作について(その1)

「怖い食品-1000種」1982年初版。ナショナル出版。1300円。
「続・怖い食品-1000種」1895年初版。ナショナル出版。1300円。
「偽りの健康食品」1985年初版。ナショナル出版。1300円。
などなど郡司篤考著。
-----
<内容>
食品を扱うどんな店でも売っている多くの商品名を写真つきでとりあげて、それらが使用している食品添加物を表示義務のないものまで具体的に著した本。
メジャーな食品の知られざる中身を暴露したスクープ本です。
<郡司氏の受け売り本??>
このたぐいの本で記憶に新しいのが「買ってはいけない」論争。
「買ってはいけない」(ムック)は、文体に論理飛躍的な部分も見受けられ、
文章の論理に隙間がありすぎて、しかも「買うな」と脅迫されているみたいで読んでいて不快感も生じた。
だからこそ、あれだけ反論本が出たのだろうと思う。
何かを主張するにはなるべく疑いの余地のない根拠・証拠を加えなければ、説得力が強まらないだろう。
文学でなく科学であればなおさらのこと。
そして、できれば反論されることも予測して主張しなければならないと思う。
「買ってはいけない」は、主張部分をごり押したために、反論本のエジキになったとみえてならない。
反論本が多くでてしまうと、一般人から見れば、「買ってはいけない」はインチキトンデモ本の部類に属されてしまい、そのなかに書いてある真実である部分の信憑性が少なくなってしまう。
「買ってはいけない」の著者や版元(個人的には好きでない・・むかしはファンだった人がはじめたところ)の
残した功罪は大きいと思う。
それに、「買ってはいけない」は、郡司氏の本の受け売りな部分も見えるが、参考文献に一切あげてないところも不信感がわいた。
<惜しまれる郡司氏>
郡司さんは、他界されてしまい悔やまれる。
息子さん(郡司和夫氏)が、あとをひきついで同種の本を出しているが、がんばってほしい。
(旧、テキストサイトより)

「もしも自分が権力者だったら・・・」

(もしも自分が高木ブーの雷さまだったら・・じゃなくて政治権力者側の権力者だったら・・・・)
ネットのサイトを娯楽系と報道系と政治系とに無理やり三分類したばあい、アダルトサイトも含めて娯楽系がかなりヒットする。
サイトに訪れる人は、自ら考えることも少なくてすみ、癒してくれたり自分の欲求を満たしてくれるからだ。
もしも僕が権力者だったら、ネット利用者の心理的負担や時間的な負担などをプロファイリングして、ネット利用者のパワーを政治系から背かせるだろう。
自分の政治に口出ししないように、ネット情報の信憑性を疑わせたまま、せいぜい私人同士で、アダルトサイトや匿名掲示板で楽しんでいて欲しいと思う。
ネット利用者のほとんどは、それで”表現の自由”や”情報の流通”が満たされたと錯覚してくれるからだ。
ネット利用者の総パワーを政治的に利用をすると、政府転覆にもなりかねない勢力になりうると感じた。
政治権力側ばかりが、政治系にネットを利用している今日。
何億もの税金を利用して”メルマガ”を出してギネス新記録とはしゃいでられるのは、今だけかもしれない。
(もちろん被治者側の方で政治系のサイト利用されてる優秀な方はたくさんいます)

マザコンだらけの2ちゃんねらー

2001年11月6日(火)みんななかよしマザコンだらけの2ちゃんねらー

32名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 01/10/09 02:36 ID:aWckcpTQ
22 :名無しさん@お腹いっぱい。 :01/10/09 01:44 ID:bTaAg0nQ
ttp://www.pon2.net/teens/2ch.htm
2chサイトを野放しにしておいていいのか?だそうです。
2ちゃんねらーに荒らされた「妹のサイト」も貼りつけております。
23 :名無しさん@お腹いっぱい。 :01/10/09 01:52 ID:bTaAg0nQ
このサイト管理人の兄弟だそうだ。

33 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 01/10/09 04:13 ID:cpVbi2UI
初心者のためのHP講座?

↑「2ちゃんねる相互リンク」(保育園)
「2ちゃんねらーはマザコンだらけか?」2001年11月9日
匿名掲示板の2ちゃんねらーたちの言動は、現実社会からの一種の逃避行動ではないかと、わたしは感じた。
社会的未成熟でモラトリアムな時代をすごしているわたしたちが、陥りやすい行動である。
その意味において、「権利」「自由」ばかり主張して、「義務」「責任」を回避したがる2ちゃんねらーたちは、
マザコンだらけと評価できるのである。
そして、匿名性を加味すると、ちょうど彼らは名前がついてない胎児が、母胎内の羊水に包まれている精神状態か、あるいは乳母車の中の乳飲み子の精神状態と言っても過言ではなかろう。
いや、胎児は母胎内でも耳が聞こえて、母親の声や音楽に耳を傾けているといわれている。
そこで胎児教育も行われているが、彼らにも胎児教育が必要なのかもしれない。

便乗本

今話題のものにあやかる便乗商法というのがある。
本の世界でも同じで、便乗本がある。
今は、テロや狂牛病関係の便乗本が多い。

■「「テロ」「戦争」がイッキにわかる本」アスキー出版。
渥美堅持・神浦元彰・歳川隆雄・西修・水野隆徳著。
ムック1400円。

五つのテーマに分けて、それぞれの識者を質問攻めにして、一冊にまとめた安直な印象の便乗本。
マイクロソフトをやめた西和彦氏がつくったパソコン系の出版社のアスキーである。
このところ新しい分野で本を出そうと考えて、ムックで試そうとしているようだ。
本書の内容面については後日に書きます。
(旧、テキストサイトより)

女の子の制服

職場の先輩は、福島瑞穂さんと同じタウン内のマンションに住んでいる。
その先輩息子さんと福島氏の娘さんとが、同じ中学の同学年だったときのはなし(1年以上前)。
公立で制服もある学校だったが、福島さんの娘さんは学校にスカートをはいてこないで制服のズボンをはいてきたという。学校でも問題になったらしいが、母親がズボンをはかせてたらしい。
知りえた事実のみ書いて評価は避けますが、学校側の統制権・親の教育権などいろいろ関係してきそうですが、制服と子供の学習権などの人権問題は別にして、女の子はスカートはいてみたくないのかなと素朴に感じてしまう自分はまだ青二才です。

■福島瑞穂氏
朝、某私鉄で夫婦一緒に通勤する姿が目撃されるようです。今日の世代交代をみると、いつかわたしたち世代にもバトンが回ってくるんだと、不安になります。
ですから、将来のお手本になるように期待してます。

さらば!!「ダークサイドJAPAN」

「ダークサイドJAPAN」という雑誌が、
現在発売してる12月号で廃刊になる。
廃刊理由は、
・発行部数がのびなかったこと。
・大手芸能プロダクションネタに触れたこと。
・発行人と編集人が同一人でなかったこと。
・発売元がいわゆる風俗系出版社だったこと。
などいろいろ言われてます。
「噂の真相」同様にうさんくさい記事は少ない方で、「ダーク・・」は全体的に記事にムラがあるものの
発売を楽しみにしてた雑誌のひとつだったから残念だ。
この雑誌を読んで初めて知ったことが多かった。
日本の土着事件史などはためになった。
地方の開拓時に、下層社会の人々や朝鮮系の人々が犠牲になってたことなども。
扱う記事の焦点のあて方がわたし好みだった。
(旧、テキストサイトより)