自衛隊・自衛官のモラル

2001年9月8日(土)飛んで火に入る夏の虫o(o|o)/
兵庫県の高速道路に女子中学生を手錠をかけたまま放置し、死に至らしめた容疑者として現役中学校の教諭が逮捕された。
犯行動機や事案の詳細な概要などは明らかでないが、最近、命の大切さが軽んじられて来てはいないであろうか?
その原因の一つとしてゲームのリアルさのレベルが高くなってきてるからとも思われる。仮想空間のゲームは、人を現実の世界と誤認されるような三次元画像へ引き込んでいく。ゲーム機開発の各社は、臨場感や本番さながらの世界を作出して競い合う。仮想的現実!?本番さながら!?
ゲームの種類によっては、簡単な操作によって、殺傷・喧嘩・リンチ・戦闘などの有害な暴力的表現を、ディスプレー上に演出できる。
クエート危機のときに、アメリカ軍の”砂漠の嵐”などの作戦は、ゲームさながらにディスプレー上でいとも簡単に爆撃を行ったと聞く。

★今日のネットオヤジ:れいた(自衛官)
管理人(自衛官)のゲームオタクさがうかがわれる。たぶんタイトルの「日々思ふこと」は、きっと自分を謙遜されてて、自分を皮肉ったタイトルでしょうか??ゲーム三昧でゲームを掘り下げておられる方であるからこそ、犯罪性との因果関係を緻密に研究してはどうかと思う。
掲示板の「好きなことしてお金がもらえる生活」のタイトルは、失業率5%を超えた今、皮肉度のポイントは高いでしょう。
同サイトの過去ログの7月28日(土)の今日のネットアイドルに名前を見つける。
◎仕事人からのおしらせ
このコーナーで紹介して欲しいサイトがありましたら、御一報ください。
仕事人が合法的に慎重に吟味し、仔細に検討いたしました上で、掲載させていただきます。
尚、表現の自由の観点から、応報の原理により「目には目を。歯には歯を」として許される範囲を考慮に入れるつもりです。
◎2001年9月18日(火)自衛隊関係者諸君のためのモラル・有事講座(第二回)

◎資料
『題「お前はネットワークトラフィックの無駄」みし(自衛隊関係さん)2001/08/28 (火) 09:00
(意見)
> 何か言ってわかるような人たちでもないようだから
> これでやめておきます。
(返事)
だったらはじめからやめんかい!ゴルァ
そのくせその後にも書いてるし。10.逝ってよし』

昨日は、力を入れすぎて筆を折ってしまった・・・。少し力を加減することにする。
上記の資料を見ていただきたい。これは、面識もない一般人が、ある掲示板で意見を述べたことに対する自衛隊関係さんの返事である。返事を一般人が素直に解釈してみますと。
「はじめからやめんかい」とは、初めから一切意見を言うなという意味。
「ゴルァ」は、コラ!!の意味。掲示板アラシかマンガの読みすぎがうかがわれる。
「そのくせその後にも書いてるし」とは、にもかかわらずまだ書き込んでるという意味。
「逝ってよし」とは、漢字の文言解釈すると、逝くとは、ユクと読んで、死ぬという意味。
自衛隊関係者の返事を通して解釈してみると、
「そうであるならば、おまえは初めから一切意見を言うな!!コラ!!(人を威圧する表情)それにもかかわらず、まだ書き込んでるし。死んでいいよ」となる。
「意見を言うな」という言葉は、「死んでいい」にかかり、「意見を言ったら死す」と、面識もない一般人を強迫している言辞と解釈できる。
もし、「逝く」が「行く」ということばに脅しの意味付けで使ったとするならば、それ自体に、強い悪質な強迫の故意が見て取れるのである。
最後にこの自衛隊関係さんの題名の「お前はネットワークトラフィックの無駄」についてだが、かれは他人を「無駄」と簡単に評価しているわけだが、ネット社会を支配したと錯覚を起こしているのか??
当サイトの「他人を評価(批判)することの難しさについて」で述べているとおり、この脅迫的言辞な返事を書き込んだ自衛隊関係者自身も、現実の社会から評価されることになるだろう。
(つづく)
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テロでビルが崩されていく映像を何度も見せられる。報復が始まれば、いわゆるクエート危機のときのように、米の報道規制がひかれ、片面的な正義の勧善懲悪ものの物語の始まりにも見える。
と思った。
■昨日に続いて参考リンク自衛隊
米国から後方支援を匂わす声が聞こえてくる。冷戦構造が崩れ、緊張感が感じられない諸君たちは、
まさか金の援助で済むことを望んではいないだろうと思う。
2001年9月17日(日)自衛隊関係者諸君のための有事講座(第一回)
よもやま話し。
ご存知米テロ。使われたハイジャック機は4機。
4機の利用目的とルート変更行為から結果を単純に見てみると、1機の結果が他の3機と異なる。
当日、米軍に撃墜されたじゃないかな!?わたしは思った。
当日職場で複数の先輩に言ってみると、
「民間機を撃墜するわけないじゃんか!!」と笑われた。
「でもそのウラをかいて、まさかの撃墜じゃぁ!?」と言ったがダメ。
何の根拠もないことを思いつきでこのスペースに書くのは2chレベルだ・・・。
しかしきょうテレビ見てたら、米国人でそんなことを言う人がいた。
その人もわたしと同じ2chレベルなのだろうか。
報道の事実の真実とは、マスコミから与えられた真実になりやすい。
その昔、群馬県御巣鷹山に日航JALジャンボ機が墜落した。この時は墜落前に米F4ファントム機と接触したという人もいる。また同機には研究用の放射性物質も積んであったので、被爆の危惧から救援が遅れたとか。
その事実が真実であるのかわたしが見たわけじゃない・・・
あなたも見たわけじゃないだろう!?
と、ヘアームースをポッキーにつけながら思った。
■昨日に続いて参考リンク:自衛隊
公務員は主権者たる国民に代わって、国や地方団体の職務を代行する人たちである。
公務員は原則としてリストラされない。
何度も書くが言論の萎縮までもとめていない。
2001年9月19日(水)自衛隊関係者諸君のためのモラル・有事講座(第三回)
今日(9/19)の午後、東京都内の調布飛行場からアラブ人が飛行機を使い、東京都内の米軍横田基地に突っ込もうとしているという情報が、一部のマスコミから流された。
慌てたわたしは家族や基地周辺にいる知り合いたちに電話をしたりメールを打った。
数分後、その情報源は、米国大使館への匿名の電話で、情報の信憑性は低いという。
今度は、誤報だったらしいことを知り合いたちに教えた。
マスコミの誤報であるから、少なくとも誤報を打ったことについて誤るべきだと思った。
さて、
「全人類の生命は地球よりも重い」という名言がある。いや、「全人類のひとりひとりの生命は地球より重い」の記憶違いか。わたしはネットをやり始めて驚かされたことがある。
それは、掲示板など、相対する意見が生じるときに、いとも簡単に相手の「死」をほのめかす言葉を発することである。現実の社会で、初対面の方々と討論する場合に、意見が食い違う場合にさえも、お互いの相手に対して、「死ね」とか「逝ってよし」などという言葉を使う人を見たことがなかった。
あなたは駅で道を聞かれただけで、「死ね」と返事をするだろうか。ネットの中では、いとも簡単に気軽にそれらの言葉を使っているのを見ることができるのだ。
ネット社会ならば許されるべき言葉ではないはずだ。
しかもそれが自衛隊関係者さんの中にもいるとは、さらに驚かされた。
と思った。
■昨日に続いて参考リンク防衛大学校
後方支援はどのようなかたちになるのか。
アフガニスタン・パキスタンへ行った暁には是非レポートを
ご自分のHPで紹介して欲しい。おすすめリンクさせていただく。がんばれ。

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて15年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。